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Sunnyday Trip
1985年生まれ | 夫と2人暮らし
体力と忍耐力が限りなくゼロに近いずぼらな私
辛いことや不安なことが多い世の中だからこそ・・・自分の心がときめくこと、ワクワクする気持ちを大切に!
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【大量の動画保存方法はどれがベスト?】安さ(コスパ)と安全性を両立するベストな選択

大量の動画保存方法に悩んでいませんか?

4K動画や高画質VLOGを撮っていると、あっという間にSDカードやパソコンの容量がいっぱいになりますよね。
「とりあえずPCに入れている」「HDDかSSDか分からない」「クラウドは不安」
そんな状態のまま放置すると、ある日突然すべての動画が消えるリスクもあります。

この記事では、
・大量の動画を安く保存する方法
・データ消失を防ぐ安全な保存方法
・初心者でも失敗しないベストな組み合わせ

を分かりやすく解説します。

結論から言うと、1番おすすめなのは「外付けHDD+クラウド」の組み合わせです。

大切なデータは「画質を落とさず、安く安全に保存」しましょう!

目次

放っておくと危険!大量の動画データは今すぐ整理すべき理由

4K動画や高画質なVLOGを撮り続けていると、あっという間にパソコンやスマホの容量がパンパンになりますよね。

私も念願のDJI OSMO POCKET3を購入し、YouTubeにてVlog撮影をしていますが、高画質ゆえすぐにSDカードのデータがいっぱいになってしまいました。

「とりあえずPCに入れておこう」と放置していると、動作が重くなるだけでなく、最悪の場合PCが故障して大切なデータが二度と戻らなくなるリスクがあります。

ではここから数千本以上の動画を扱ってきた筆者が、「安さ(コスパ)」と「安心(バックアップ)」を両立した、大量の動画保存の正解を解説します。

【結論】大量の動画保存方法で1番おすすめなのは「HDD+クラウド」

結論から言うと、大量の動画を保存するベストな方法は、「外付けHDD」と「クラウドストレージ」の二刀流です。

外付けHDD(ハードディスク) とは?
パソコンに繋ぐ「データの大きな物置」です。
安くてデータが大量に入りますが、壊れると中身が消えるリスクがあります。

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クラウドストレージとは?
ネット上の「データのレンタル倉庫」のようなものです。
物は持たずにネット経由でデータを預けます。
月額費用はかかりますが、スマホからも見られて、物は壊れません。

  • メイン保存(安さ重視): 大容量の外付けHDD
  • バックアップ(安心重視): Google Drive や iCloud などのクラウド
Sunnyday Trip

私が実際に使っているのは、6TBの外付けHDDです。
動画編集が終わったデータはすべてここに保存し、
万が一に備えて一部をクラウドにもバックアップしています。

正直、これ以上コスパが良い方法は今のところありません。

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なぜこの組み合わせなのか、他の方法と比較しながら詳しく見ていきましょう。

大量の動画保存方法を5つ比較(HDD・SSD・クラウド・NAS・光ディスク)

動画を保存する方法は主にこちらの方法があります。
一番おすすめは外付けSSDですが、安全性、読み込み速度が優れている分、価格が高いことがデメリットです。

※SSDとはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)
HDDの進化版のようなもので「より軽量で安全、超高速なデータの引き出し」が可能です。

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保存方法コスパ読み込み速度安全性向いている人
外付けHDD◎ 最強△ 普通△ 衝撃に弱いとにかく安く大量に保存したい人
外付けSSD△ 高め◎ 爆速◯ 衝撃に強い編集作業をサクサク進めたい人
光ディスク◯ 良好△ 遅い◎ 長持ち「一生モノ」として大切に残したい人
クラウド△ 月額制◯ 通信依存◎ 故障なし外出先で見たい、スマホ保存がメインの人
NAS◯ 良好◯ 安定◯ 冗長性自宅にサーバーを構築したい中級者

光ディスクはディスク1枚に対する容量が少ない(500G程度)ものが多く、何枚も保存しないといけない点がネックです。
お金持ちなら外付けSSDとクラウド保存一択なんですけどね!笑

※迷ったらHDD+クラウドの組み合わせを選べば間違いありません

大量の動画を保存するなら、
・6TB以上
・テレビ録画対応
・ファンレス設計
この3つを満たすモデルを選べば失敗しません。

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外付けHDDで大量の動画を保存するメリット・デメリット

外付けHDDは圧倒的に「1TBあたりの単価」が安い

動画保存で最も重要なのは「容量」です。
SSDは高速ですが、4TBや8TBといった大容量になると非常に高価になります。
一方、HDDなら1万円台で数テラバイトの容量が手に入ります。

頻繁に編集しない「保管用データ」は、HDDに預けるのが最も賢い選択です

クラウドストレージで動画を保存するメリット・デメリット

クラウドは「物理的な故障」から守ってくれる

HDDの弱点は、落としたり寿命が来たりするとデータが消えることです。

そこで、本当に大切な動画(思い出や完成した作品)だけをクラウドへアップロードしておきます。
これにより、万が一自宅が火事や震災に遭ったとしても、データだけは世界中のどこからでも復元できます。

なぜ「HDD×クラウド」が大量の動画保存に最強なのか?

コスパ最強のHDDで大量保存し、 クラウドで万が一に備える。

この組み合わせが、最も安くて安全な大量の動画保存方法です。

【補足】大量の写真保存におすすめの方法(Amazon Photos)

すでにAmazonプライム会員の方なら、追加料金なしで使える「Amazon Photos」が強力な味方になります。

  • 写真は「無制限」で保存可能:
    プライム会員特典として、写真は容量無制限・フル解像度で保存できます。
    スマホの容量を圧迫する写真データをすべて逃がせるため、その分動画に容量を割くことができます。
  • 動画は「5GBまで」の制限あり:
    注意点として、動画の保存はプライム会員であっても5GBまでしか無料で使えません。
    動画をメインで保存したい場合は、別途有料のストレージプランを契約する必要があります。

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【結論】 「スマホ写真はAmazon Photosに全自動バックアップ、重い動画データは外付けHDDへ」という使い分けが、現在もっとも賢いコスト削減術です

大量の動画保存で失敗しないための3-2-1ルール

プロのクリエイターも実践している、データを守る鉄則があります。

  1. 3つのコピーを持つ(元データ + バックアップ2つ)
  2. 2つの異なるメディアに保存する(例:HDDとSSD)
  3. 1つは別の場所に保管する(例:クラウド)

「大量にあるから適当でいいや」ではなく、このルールを意識するだけで、数年後に「あの動画が見られない!」という悲劇を100%防げます。

まとめ|大量の動画保存方法で迷ったらこの方法を選べばOK

大量の動画保存で1番おすすめなのは、「大容量HDDをメインに使いつつ、重要なものだけクラウドへ逃がす」方法です。

  • まずは「外付けHDD(6TB〜)」を1台導入する
  • スマホ派なら「Google One」の容量プランを検討する

容量不足のストレスから解放されて、もっと自由に、もっとたくさん動画撮影を楽しみましょう!

大量の動画を保存するなら、
・6TB以上
・テレビ録画対応
・ファンレス設計
この3つを満たすモデルを選べば失敗しません。

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