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Sunnyday Trip
1985年生まれ | 夫と2人暮らし
体力と忍耐力が限りなくゼロに近いずぼらな私
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おもしろすぎて閲覧注意「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」試し読みはどこで読める?

スマホを持つ女性の手元
目次

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」の試し読みはどこで読める?

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」の試し読みはAmazonで読むことができます。
(サンプルを読むをクリック)

導入の部分だけでもしんめいPさん節が炸裂していておもしろいので、ぜひ一度ご覧になってください。

Amazon Kindle Unlimitedで最後まで読む

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」あらすじ

著者のしんめいPさんは、東大卒の無職。

東大→大手IT企業→地方で教育事業→フリーランス→お笑い芸人
と、自分を探し続けた結果、虚無感から「無職」に。

引きこもって布団にいたときに「東洋哲学」出会い、
虚無感がぶっ飛ぶほどの衝撃をうけ、
そのときの心情を綴ったnoteが話題になり、
布団から脱出し、1000冊以上の東洋哲学にまつわる書物を読み、
書き下ろしたのが本書である。

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『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』は、人生に挫折した著者が、「本当の自分なんて存在しない」という東洋哲学の考え方に出会い、心が軽くなった体験を語る哲学エッセイです。

仏教のブッダや老子、荘子といった東洋の哲学者たちの思想を、著者自身のユニークな経験や軽快な語り口で解説しています。

「自分探し」に疲れた人や、生きづらさを感じている人が、肩の力を抜いて楽に生きるためのヒントを与えてくれる一冊です

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」著者しんめいPさんってどんな人?

大阪府出身。
東京大学法学部卒業。

大手IT企業に入社し、海外事業で世界中とびまわるも、仕事ができないことがバレてひそやかに退職。
鹿児島にある島に移住して教育事業をするも、仕事ができないことがバレてなめらかに退職。
一発逆転をねらって芸人としてR-1グランプリ優勝をめざすも1回戦で敗退し、引退。
無職に。

引きこもって布団の中にいたときに、東洋哲学に出会い、衝撃を受ける。
そのときの心情を綴ったnote、「東洋哲学本50冊よんだら「本当の自分」とかどうでもよくなった話」が少し話題になり、なぜか出版できることになり、今にいたる。

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「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」著者しんめいPさんは
東大卒という素晴らしいエリートでしたが、仕事ができないことがバレてひそやかに&なめらかに退職。笑

私は東大卒でもないただのポンコツですが、「あれ?この人できそうだと思ってたけど仕事できんくない?」ってじわじわ周りの人にバレ始めるのが辛くて、その前にやめてしまった経験が何度かあるのですごくわかる!と思いました。

しんめいPさんは2020年に綴ったnoteでの投稿をきっかけに、書籍化に至ったのだそうです。

note(ノート)
東洋哲学本50冊よんだら「本当の自分」とかどうでもよくなった話|しんめいP 「好きなことで生きていく」ため会社をやめて 「好きなこと」が見つからずに5年がたった。 ウケる。 いや、ウケている場合ではない。 会社員 → 地方移住 → フリー を経て...

書籍化までは3年半という長い年月をかけてかなり苦労されたのだとか。

バク転できる名誉教授、鎌田東二さんとは? 

前書きに登場する「70代でバク転できる京大名誉教授」が気になって、内容がはいってこない

というコメントをnoteなどでたくさんいただいたそうです。笑

鎌田東二 
京都大学名誉教授

武蔵丘短期大学助教授、京都造形芸術大学教授、京都大学こころの未来研究センター教授、上智大学大学院実践宗教学研究科・グリーフケア研究所特任教授を経て、NPO法人東京自由大学名誉理事長、天理大学客員教授。
専門は宗教哲学、比較文明学、民俗学、日本思想史、人体科学など多岐にわたり、縦横無尽に学問領域を行き来し、独自のあたらしい観点から多様な研究を続けている。『悲嘆とケアの神話論: 須佐之男と大国主』(春秋社)など著書多数。

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鎌田東二さんについてはnoteでしんめいPさんご自身が出会いからお話をされています。

note(ノート)
バク転できる名誉教授、鎌田東二先生|しんめいP 拙著『自分とか、ないから。』を読んでくれたひとから まえがきに登場する「70代でバク転できる京大名誉教授」が気になって、内容がはいってこない というコメントを複数...

天才、偉人、ぶっ飛んでいるという言葉では追いつかないほどすごい人だったんだなぁということが分かります。

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」私のレビュー

自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

吹き出し注意!本屋さんで読むのが危険な本

最近、テレビで「お坊さんの泣ける説法特集」を見ました。
思いっきり涙が出て、こんな考え方もあるんだなぁと感銘を受け、仏教やその他の宗教の教えや考え方をもう少し知りたいなぁと思うようになりました。

そんなある日、本屋さんで目に入ったこちらの本。

表紙のイラストが若干ふざけていたので、なんかおもしろそうと思って手に取りました。

読み始めると衝撃の内容。
めっちゃ分かりやすい。
めっちゃおもしろい。

あかん…これは家で読まなあかんやつや。

このまま立ち読みを続けていたら、ニヤニヤが止まらなくて変な人になってしまう。

実は私はこの日、本屋さんに行く前に不安でたまらなかった自分の気持ちを紙に書き出していました。

自分の気持ちを整理するためにたま〜に殴り書きをするのですが、その日私がメモに書いた内容はざっとこんな感じでした。

  • 病気が怖い 
    痛い治療とかしたくない、耐えられない
    そのくせ甘いものばっかり食べてしまう
  • 死ぬのが怖い 
    死ぬって分かったらその後の人生どう生きたらいいんやろう
  • 病気は怖いけど栄養のある献立を考えられない&作る気も起こらない
    グルテンフリー気になるけど毎日パン食べてる
    毎日茶色いものばっかり食べてる
  • 副業の収入が全然伸びない 
    1年頑張ってきたけど月10万円が果てしなく遠い
  • 不安症な自分が辛い 
    臆病で不安症すぎる自分がそろそろしんどい

何不自由のない幸せすぎる暮らしをしているのに、こんなことで悩んでいたのですが、「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」を読み始めてびっくりしました。

それは、何百年も前の昔の人たちも私と同じように自分探しで迷子になっていたんだということ。

しんめいPさん自身も「就職、退職、離婚、ニート」という人生で自分探し迷子になってしまっていたという話を聞いて私と同じ人はたくさんいるんだなぁと心が温かくなりました。

「ブッタ」や「空海」名前は聞いたことあるけど、どんな人?を面白く解説

歴史上の偉人の名前くらいは聞いたことがあるけど、その人が実際にどんな人でどんな教えを説いていたかまでは知りませんでした。

ですが、この本ではその内容をものすごく現代風の言葉でわかりやすく、そして面白く伝えてくれます。

めちゃくちゃふざけているけど、作者は東大卒(かっけ〜!)
節々に頭の良さが出ていてすごいなぁって思いました

凡人の私の頭では「ちょっと何言ってるか分からない」と思う部分もありました。笑

不思議なもので、本屋さんに行く前に悩んでいたことが「そんな風に考えるのは誰でも当たり前なのかもしれない。勝手に頭で思ってしまうことは向き合わずとりあえず放っておこう。」って思えるようになりました。笑

考え方を変えるってすごいことですよね!
ぶっ飛びすぎている偉人たちの話を聞いて、自分を客観的に見れるようになった感覚です。

そしてしんめいPさんの軽快な語り口調を読んで、クソ真面目でガチガチに硬い文章はつまらない、こんな風に思ったことを自由に書くのって読み手もすごくおもしろいんだな〜って勉強になりました。

運命的な本と出会えると、読み終わったあとの余韻がずっと続きますよね。

私はもともと本を読むことが苦手なタイプですが、そんな私でもスラスラとすごい勢いで読める本でした!

まとめ 「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」試し読みはどこで読める?

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」の試し読みはAmazonで読むことができます。
(サンプルを読むをクリック)

導入の部分だけでもしんめいPさん節が炸裂していておもしろいので、ぜひ一度ご覧になってください。

最後まで読んだ方はきっと、「そっか!自分とかないんだ!そんな深く考える必要ないよな」と、生きるのが少し楽になれるのではないかと思います。
おすすめの1冊です。

Amazon Kindle Unlimitedで最後まで読む

東洋哲学にふれていると、
「ふとんに入ってるくらい、何の問題もない」と思えてくるのだ。


人生は、ムズくない。本当はシンプル。
難しくしているのは自分なのだ。
そんなことを教えてくれる。

そして、ふとんに入ったまま、この本を書くことになったのだ。

東洋哲学は、とにかく楽になるための哲学だ。
無職だろうが、離婚してようが、ふとんにいようが、
めちゃくちゃ楽になれる、ヤバい哲学である。

この本では、そんな東洋哲学の哲学者7人を紹介しながら、
彼らの哲学を知って、実際にぼくがどう楽になったかを語っていく。

自分とか、ないから。教養としての東洋哲学
スマホを持つ女性の手元

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