MENU
Sunnyday Trip
1985年生まれ | 夫と2人暮らし
体力と忍耐力が限りなくゼロに近いずぼらな私
辛いことや不安なことが多い世の中だからこそ・・・自分の心がときめくこと、ワクワクする気持ちを大切に!
instagramでカメラの旅【おすすめスポット情報】を公開中

「自分が何をしたいのかわからない」この本で終わった!人生を好転させた自己理解の教科書

パソコンとコーヒー
目次

「自分が何をしたいのか分からない」と悩んでいませんか?

こんな悩みはありませんか?

「自分が今後の人生で何をしたいのかわからない」
「ずっとこのままでいいのかな?」という漠然とした不安
休日も心から楽しめず、仕事にやりがいを感じられない

私も全く同じ悩みを抱えていました。
何年も人生の迷子で自分が本当にやりたいことがわからず、職場では人間関係に悩み、将来への不安を抱えていました。

でも、そんな私の人生をガラリと変えてくれた一冊の本に出会ったんです。

この記事では、私が「やりたいこと」を見つけ、人生を好転させるきっかけとなった「自己理解の教科書」とも言える一冊をご紹介します。

この本が教えてくれたこと、そして私が実際にどう変わったのかを、私の実体験を交えてお伝えします。

Sunnyday Trip

一緒に自分探しの旅を終わらせましょう!

「自分が何をしたいのか分からない」人生のモヤモヤ期

私は20代の頃、幼稚園教諭として働いていました。

子どもが大好きだったので、毎日子どもたちと関わることができる日々は癒しでしたが、体力的・精神的にも厳しい世界で退職しました。

その後は特にこれと言ってやりたいことが見つからず、何年もず〜っと自分探しの旅を続けていました。

生活のためには働かないといけません。

やりたいことが分からないまま生きるためだけに働き続けていると、ふとした瞬間に「私の人生、このままでいいのかな…」という不安が押し寄せてきますよね。

将来に対してお金のこと、仕事のこと、人間関係のことについてただ漠然とした不安があったのですが、具体的に何をどうすれば良いのかが分からずにいました。

残りの人生、自分の好きなことをして生きたい!
その好きなことで収益も増やして将来への不安をなくしたい!

漠然としていた不安の正体は
“収入を増やすことができたらなんとかなる!”
ということは分かったのですが…

そこから先は、 自分が本当にやりたいことは何なのか、何をどうすべきなのかが全く分かりませんでした。

Sunnyday Trip

何かを始めたいんだけど、自分が何をしたいのかわからない!モヤモヤ

人生を好転させた「自己理解の教科書」との出会い

私が大きく変わるきっかけになったのは、八木仁平さんの『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本との出会いでした。

めったに本を読むことがない私が、本屋さんで本当にたまたま目に入った一冊でした。

この本では、自分の「好きなこと」「得意なこと」「大切にしたい価値観」を整理し、自分が本当にやりたいことを導き出す方法が書かれています。

最初は本屋さんでパラパラ〜っと読んで一度は自宅へ帰ったのですが、しばらくしてもあの本が忘れられない…もう一度じっくり読んでみたいと思って購入!

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方】が教えてくれた自己理解の方法

この本を通して、これまでの自分を振り返ることの大切さを教えてもらいました。

自分は何が好きだったのか、何が苦痛だったのか。
幼少期の頃は?一番許せなかったことは?

様々な角度から「自分自身について」とことん考えさせてくれます。
紙とペンが必須です。笑

あなたの好きなことは何ですか?
あなたの得意なことは何ですか?
あなたが大切にしたいことは何ですか?

世界一やさしい「やりたいことの見つけ方」八木仁平著書

私が一番面白かった質問は、こちらでした。

もしお金の心配がなく、どんなことでも仕事にできるとしたら何を仕事にしてみたいですか?
できるできないという頭の判断を一旦抑えて答えてください。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方(八木仁平著書)

大人になった今、そんなことを考えたことはありません。

いい歳だから・・・
こんな見た目だし・・・
上手くできないし・・・

言い訳しか浮かびません。
それらを一切なくして考えてみるなんて、なんだかとてもワクワクするなぁと思いました。

これまで「何でこんなこともできないの?」と周りの人に思ったことは何ですか?周りの人にそう思えてしまうのは、あなたが当たり前に出来る得意なことだからです。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方(八木仁平著書)

この質問もすごくはっとして、自分が得意だったことについて知る手掛かりになりました

エピソード①
母と姉と京都で着物を着た際、父に写真撮影をお願いしたのですが、父が撮影してくれた絶望的な構図にびっくり。笑
そうか…こうしたら気持ち良い構図になるということが感覚でわからないんだなぁと気づきに。

エピソード②
私は頭の回転が悪く、理解力が乏しいのでみんなが理解できていることを自分だけ分かっていない!と思うことがよくありました。
そのため、人に説明するときは自分がわかるように話をするので「説明がすごくわかりやすい」と言ってもらえることが人生で何度かありました。
これも自分の強みなのかもと気づくことができました。

この本の中には自分自身に問いかける様々な質問があって、これまでの自分とじっくり向き合ったり、考えたりする時間が必要なのですぐに全部は読めません。

毎日少しずつ自分のペースで読み進めていくと、モヤモヤしていた頭の中が私は約3週間ですっきりしました!

Sunnyday Trip

自分のことなのに、自分自身がわかっていなかった発見がたくさんありました!

 「やりたいこと」が見つかって変わった私の人生

私の本当にやりたかったこととは?

私は何よりも写真が好き。
カメラと一緒に旅に出て、自然の美しい景色やおいしい食べ物を撮影することが大好きです。

今までは自己満足で終わっていたのですが…

SNSやブログを通しておすすめのスポット情報を発信することで、「こんな場所があるんだ!行ってみたいなぁ」と次の休みが楽しみになる人が増えてくれたらうれしいと思いました。

まさに今、あなたが読んでくださっているこのブログも、この本との出会いをきっかけに始めました

世の中は辛いことやしんどいことが多いです。

だからこそ楽しい計画は自分で積極的に作らないとといつも思っていました。
自分が撮ったお気に入りの写真が誰かの役に立つことができたなら、こんな楽しいことはないと思ったのです。

カラーバス効果を実感!いろんな場所から情報が飛び込んでくる

やりたいことが決まり、その具体的な実現方法を考えているとき、「これはどうしよう・・・」と悩むことが出てきますよね。

本の中にも書かれているのですが、「カラーバス効果」をすごく実感することができました。

カラーバス効果とは、自分が意識している情報は、自然と目に飛び込んできやすくなるという心理現象のことです。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方(八木仁平著書)

通勤中など、常に頭で考えながらアンテナが立っている状態なので、普段は気付かない色んな情報がどんどん入ってくるようになります。

すぐに解決できなかったことも、不思議なことに数日後にひらめきで解決方法が浮かぶことがよくありました。

HSPの私が前向きになれた理由

私はHSP(心が繊細)です。

そのため、どの職場に行っても人との関わりで大きなストレスを抱えてしまい、転職を繰り返してきました。
とっても不安症で、小さな出来事を深く考え、落ち込んで悩んでしまうタイプです。

そんな自分はダメな人間だと人と比べて自信を無くしてしまうことが圧倒的に多い人生でした。


ですが、この本にも短所を一瞬で長所に変えてしまう方法が記載されていました。

「だから」を「だからこそ」に変える魔法のような変換方法でした。

HSPだからこそ、人の痛みや気持ちに優しく寄り添うことができる
HSPだからこそ、ひとりでコツコツと作業に没頭することができる

自分を変える努力は必要ない
自分を活かす努力をする

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 八木仁平著書

本当にその通りだなと思うことばかりが記載されていて、普段本を全く読まない私が共感が止まらず、最後までじっくりと読むことができました。

そして、読み終わった後、胸がいっぱいになりました。

自分のペースで挑戦すれば大丈夫

もうすでにやっている人もいるしな・・・とか
アンチコメントでやる気を失ってしまうかも・・・

とマイナス思考になってしまう自分もいましたが、何より「自分が好きなことだったのでやってみたい!」と思いました。

自分のやりたいことが明確になると、そこからはもうずっと夢中です。
あれもしたい、これもしたいと急にものすごく忙しくなりました。

でも好きなことだから、「やらなければならない」ではなくって、「やりたい」と思えるのです。
これからやってみたいことを考えるとワクワクが止まりませんでした。
この気持ちをずっと大切にしようと思いました。

ダメだなと思ったら辞めたらいいし、方向転換してもいい。
自分のペースでいい。

「自分が何をしたいのか分からない」あなたも「自分らしい人生」を歩める

私は好きなこと(写真)を得意な方法(写真の編集をしたりSNSで発信すること)で大事な価値観(自分のペースで自由に楽しく)をもってやってみようと考えました。

一生懸命、本気でやってみよう。
自分にどのくらいの力があるのか試してみたいと思いました。

高校2年生のとき、進路を決めるために将来何になりたいかをある程度決めてくださいと先生に言われました。

周りにいた友人は看護師や保育士、理学療法士などすでに夢を持っていたのですが、特別やりたいことが分からなかった私は母と一緒に「そんなこと言われても…」と頭を悩ませました。

そのときこの本と出会えていたら、学校でこんな授業があったら

もちろん、そのときの経験値では自分について分からなかったこともたくさんあったかもしれないとは思いますが、将来を考える学生さんたちにもぜひ参考にしてほしい本だなと感じました。

何か始めたいけれど、何をしたいのかが分からないあなたも是非、八木先生の本を読んでみてください。
あなたのやりたいことが見つかりますように。

最後に…
私のやりたいことを全力で応援してくれている夫へ、ありがとう。

\観光ガイド本や自己理解に関する本など無料で読みまくろう/

30日間無料体験後、解約すれば実質無料!!

パソコンとコーヒー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事をあの人に伝えよう!今すぐ簡単シェア
  • URLをコピーしました!
目次