京都で花手水が有名な柳谷観音楊谷寺(やなぎだにかんのんようこくじ)へ日帰りひとり旅に行ってきました!
「日本にはこんなに美しい場所があるのか…」と心の底から大感動の1日で、夢中でシャッターを押しまくっていました!
この記事では、柳谷観音楊谷寺の紅葉の美しさだけでなく、インスタ映えスポットとしても話題の花手水もご紹介。
関西から車での日帰り旅行も楽しめる場所です。
車でのアクセス方法や駐車場情報も掲載しているので、ぜひ参考に足を運んでください!
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京都 柳谷観音「楊谷寺」の美しい紅葉と花手水
今回、楊谷寺の花手水が見てみたくて車で訪れました!
写真で見るスポットって、本物を見たとき
なんだ…思っていたよりしょぼいなと感じることが多いのですが
楊谷寺の花手水は本当に美しくて何枚も何枚も写真を撮ってしまいました。


京都 柳谷観音楊谷寺 拝観情報
- 拝観時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
- 拝観料:通常500円、あじさいウィークなどイベント時は700円
- 上書院拝観:別途800円(縁日や紅葉ウィークで特別公開)
拝観時間
全日:09:00 – 17:00
最終受付時間:16:30
京都 柳谷観音楊谷寺 夜のライトアップ
楊谷寺では夜に期間限定でライトアップも実施されているので、昼間と違った美しさを堪能できます。
私が訪れたのは昼間でしたが、次回はぜひ夜の光景も見てみたいと思います。

⬆︎こちらもライトアップ時は電飾が光るそうです。
昼間でもすでに圧巻の美しさでした!!
有料エリアの上書院をブログでレビュー
楊谷寺には有料エリアがあります。
有料エリアの料金は拝観料が別途1,000円です。

机に紅葉の木々が反射していて美しかったです。
カメラを置く台が置かれていたので、誰でも簡単にこのような写真が撮れます。

上書院からの景色は、息をすることを忘れてしまうほど美しい光景でした。

ひとり旅だったので、思う存分心ゆくまで写真撮影を楽しめました。
楊谷寺への車でのアクセス方法と駐車場について

車でのアクセスについて
【柳谷観音楊谷寺(やなぎだにかんのんようこくじ)】
住所: 京都府長岡京市浄土谷堂の谷2
長岡京インターチェンジ(京都縦貫自動車道)を降り、そのまままっすぐ山の中に入ります。
車で10分程度です。
運転に自信がない方はタクシーまたはシャトルバス(毎月17日のみ)をおすすめします!
駐車場について
楊谷寺のすぐ目の前に有料の駐車場(タイムズ柳谷観音山門前)があります。
その他少し離れた距離に第1駐車場〜第5駐車場まであります
詳しくは公式HPの情報をご確認ください。
公共交通機関でのアクセス方法について
楊谷寺へは、以下の3つの駅からアクセスできます。
- 阪急「長岡天神駅」
- 阪急「西山天王山駅」
- JR「長岡京駅」
いずれの駅も、京都駅や四条河原町から電車でおよそ10分ほどです
タクシー利用
駅から楊谷寺までは、タクシーで約10~15分ほど。
事前に予約するなら「都タクシー」(075-661-6611)がおすすめです。
混雑期には早めの手配が安心です。
バス利用
「長岡京はっぴぃバス」の西コースにある「鈴谷口」バス停が最寄り。
バス停からは山道を約50分ほど歩きます。
ハイキング気分で、自然のなかの静かな時間を楽しみたい方にぴったりです。
送迎シャトルバス(17日のみ)利用
毎月縁日(17日)のみの運行「阪急西山天王山駅」東口、「JR長岡京駅」西口の2カ所から送迎シャトルバスが出ています。
料金は片道500円です。
時刻表は公式HPの情報をご確認ください。
柳谷観音楊谷寺はゆっくりひとり旅もおすすめ
写真が好きな方はひとり旅もおすすめです!
誰にも気を使うことなく思う存分写真撮影を楽しめます。
上書院ではスタッフの方が撮影スポットなどを教えてくださりました。
ハートのモチーフもたくさんあってかわいかったです。



まとめ 写真たっぷりブログでレビュー 京都 花手水【柳谷観音楊谷寺】
【楊谷寺(ようこくじ)】
住所: 京都府長岡京市浄土谷堂の谷2
日常生活の中で「美しい」と感じることって、あんまりないと思うのですが、この日は私の心の中で「美しい・・・」が止まりませんでした。
\ 次の休みが楽しみになるワクワクスポットがいっぱい! /

