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Sunnyday Trip
1985年生まれ | 夫と2人暮らし
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【40代・50代】旅行後のだるい疲れ、いつまで?翌日もスッキリ動ける「頑張らない旅」7つのコツ

目次

旅行後のだるい疲れはいつまで続く?【目安と考え方】

「旅行の疲れって、普通はいつまで続くの?」
これはとても多い疑問です。

一般的には
・軽い疲れ → 1〜2日
・移動や歩きが多かった場合 → 2〜3日
ほどで回復する方が多いと言われています。

ただし40代・50代の場合、
自律神経の乱れや回復力の低下により、疲れが長引きやすい傾向があります。

もし
・3日以上だるさが続く
・寝てもスッキリしない
と感じる場合は、旅の内容が「体力に合っていない」可能性も。

だからこそ大切なのが、
疲れてから回復するのではなく、疲れない旅を最初から設計すること

今回は、旅行後の疲れを最小限に抑え、翌日からスッキリ動ける「頑張らない旅」の具体策を7つご紹介します

旅行から帰ったあと、なぜこんなに疲れるの?

旅の準備スーツケース

40代・50代になると、旅行そのものは楽しかったはずなのに
帰宅した瞬間にどっと疲れが出てしまうこと、ありませんか?

「翌日までだるさが残る」
「洗濯や片付けを考えるだけで白目になる」
「楽しかったはずなのに、体調を崩してしまう」

実はこれ、とても自然なことなんです。

どんなに楽しい旅行でも、体にとっては非日常の連続
特に40代・50代は、若い頃と同じ感覚で旅をすると、回復に時間がかかってしまいます。

【結論】40代・50代の旅は「疲れない工夫」で決まる

大人になってから気づいたのですが、
旅はそもそも「どうしても疲れるもの」なんですよね。

  • 重い荷物を持って移動
  • 外食続きで食べ過ぎてしまう
  • いつも以上に歩く
  • 慣れない場所でのお風呂や睡眠

これが何日も続くのですから、疲れないわけがありません。

だからこそ大切なのは、体力で無理に乗り切ろうとしないこと。

ここからは、体力に自信のない40代の私が実践している
「頑張らない旅」の工夫を7つご紹介します。

翌日もスッキリ動ける「頑張らない旅」7つのコツ

① スケジュールは「70%」で組む

祐斎亭

若い頃のように予定をぎっしり詰める旅は、40代以降には不向きです。

行きたい場所は事前に調べつつも、時間に余裕をもたせたスケジュールに。

余った時間は
・たまたま見つけたカフェに入る
・早めにホテルへ行ってラウンジで休む

など、「何もしない余白の時間」を作ります。

特におすすめなのが
1日目に観光、2日目は帰りながら少し寄るだけの流れ。

最終日に詰め込むと、帰りの移動でぐったりします。

また、帰宅翌日は「完全オフ」をセットで考えています。

コーヒータイム

旅行は「帰宅した日」で終わりではありません。
帰宅翌日を「リセット日」として予定を空けるようにしています。

  • 荷解きをする
  • ゆっくりお風呂に入る
  • 写真を見返して旅の余韻を楽しむ

仕事が忙しい方はなかなか難しいことではありますが、可能な限り翌日までオフ日にすることで、疲れの残り方が全く違います。

② 移動と荷物は「課金」で体力温存

空港

40代からの旅は、節約よりも快適さ優先。

スーツケース配送サービスを使うだけで
移動の疲れは驚くほど減ります。

また、スーツケース自体も大切。
駒がスムーズに動くものは、それだけでストレスが激減します。

2人以上ならタクシーも立派な選択肢

公共交通機関とタクシー、
実は料金があまり変わらないことも多いです。

歩く距離を減らし、
冷暖房の効いた空間で移動する。

これは贅沢ではなく、
体力を守るための投資だと思っています。

③ デジタルデトックスの時間をつくる

旅行中は、普段以上に目も足も使っています。

移動中はあえてスマホを触らず、
車窓の景色を眺めるだけの時間を作る。

これだけで、脳の疲れがぐっと軽くなります。

④ ホテルステイを楽しむ旅にする

「寝るだけの宿」ではなく、
滞在そのものを楽しめるホテルを選ぶのも大切な工夫。

・明るいうちにチェックイン
・お風呂に入って夕食前に少し休む
・靴を脱いで足を上げる時間を増やす

これだけで、翌朝の体の軽さが変わります。

⑤ 食べ過ぎないことで疲れを防ぐ

旅先では、つい食べ過ぎてしまいがち。

私は「3食しっかり」を手放しました。

・昼に豪華なものを食べたら夜は軽め
・コンビニのお惣菜やスーパーのフルーツで十分

胃腸を休ませることで、
翌朝のだるさが驚くほど違います。

⑥温泉に入るだけで疲れの取れ方が変わる

シャワーだけで済ませるのと、
湯船に浸かるのとでは、回復力が全く違います。

可能な限り
・大浴場のあるホテル
・浴槽付きのお部屋

を選ぶようにしています。

自律神経が整いやすく、深い睡眠につながるのも大きなメリットです。

機能的なファッションで、疲労を最小限に抑える

おしゃれも楽しいですが、「機能」に1点豪華主義を取り入れると、疲労度が劇的に変わります

個人的にadidasやconverse、NIKEなど様々な靴を試した中でダントツに歩きやすく疲れにくいスニーカーがニューバランスでした。

アイボリーのスニーカーはどんな色のファッションにも合わせやすくおすすめです。

ニューバランスおすすめのスニーカーを見てみる

移動時はリュックで両手を開けることで肩こり防止にもなり、とっさにつまづいてしまった際の転倒時にも安心です。(笑)

まとめ|40代・50代の旅は「心地よさ」で選ぶ

若い頃は、体力の限界まで遊ぶ旅も楽しかったですよね。

でも今は
「どれだけ詰め込むか」より
「どれだけ心地よく過ごせるか」。

今回ご紹介した7つのコツは、
どれも特別なことではありません。

ほんの少し自分に優しくするだけで、
旅の満足度も、帰宅後の元気も大きく変わります。

「旅行は行きたいけど、疲れるのが怖い」
そんな方の背中を、この記事がそっと押せたら嬉しいです。

今回ご紹介した「頑張らない旅の工夫」は、YouTubeの旅行Vlogでも詳しく紹介しています。
文章だけでは伝わりにくい移動の工夫やホテルでの過ごし方は、動画のほうがイメージしやすいかもしれません。

▶︎ 疲れやすい40代の私が実践する「頑張らない国内旅行」Vlogはこちら

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